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整形外科

整形外科(脊椎外科)診療予約について

当科外来では医療機関からの紹介で診療を受け付けております。(紹介状をご準備下さい。)
脊椎専門の診療に特化しておりますので、四肢の骨折、関節外科などの整形外科疾患については対応しておりません。
※受診の際の注意事項・・・初診についても、地域医療連携室を通じての完全予約制を導入しております。
患者さんの紹介については、地域医療連携室(TEL0977-27-2055)まで電話にてご連絡下さい。
その際、診察予約日、時間、担当医を決めさせていただきます。 
受診の際の注意事項等・・・脊椎専門の診療に特化しております.四肢の骨折、関節外科などの整形外科疾患については対応しておりません。

診療体制

整形外科医3人が専門的な治療に当たります。入院診療ではスタッフがチーム医療を主眼として他科専門医とも連携をしながら診療にあたります。

診療方針

病状は患者さんによってそれぞれ異なります。患者さんにあった最も適切な治療を、手術的治療ばかりではなく、保存的治療を十分な説明と同意のもと、行うよう心掛けています。
  • 麻痺が主な疾患(頚椎症性脊髄症、頚椎椎間板ヘルニア、環軸関節脱臼、靱帯骨化症など):
    麻痺が進行する場合は必要に応じて手術を行います。麻痺は一旦完成するとどんな治療を行っても回復が困難となるためです。
  • 痛みが主な疾患(腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症など):
    疼痛にお困りの患者さんに対しては保存的に疼痛コントロールを図りますが、頑固に持続する疼痛に対しては手術療法も行います。
  • 脊椎圧迫骨折:
    初期治療が重要ですが、保存療法に抵抗する圧迫骨折に対してはバルーンカイフォプラスティも行います。
  • 脊柱側弯症:
    成長期に悪化する疾患であり、悪化が予想される場合は専門の装具士が採型したコルセット装着でその進行を抑えます。高度の変形で、さらに悪化する危険性が高いもの(Cobb角45度以上)では矯正固定術を行います。
  • 検査内容

    外来では、レントゲン、MRI,CT、骨塩定量装置を用い、診断を行います。 入院では、脊髄造影検査、選択的神経根ブロック、椎間板造影などを行います。

    医師紹介

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    土井俊郎
    東野修
    樽角清志
    田中宏毅