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さくら会

糖尿病患者さんと家族のための友の会、「九大別府病院さくら会」をご存知ですか?

「さくら会」は日本糖尿病協会、大分県支部に所属している分会です。 (社)日本糖尿病協会は、次のような活動を目的に設立されました。
  1. 糖尿病の予防と療養についての正しい知識の普及啓発
  2. 患者・家族と広く予備軍の方々への療養支援
  3. 国民の糖尿病の予防と健康増進への調査研究
  4. 国際糖尿病連合の一員として糖尿病の撲滅を目的とした国際交流
(社)日本の糖尿病協会の構成員は、糖尿病患者・家族と糖尿病に関わる医師・栄養士・看護師・薬剤師・理学療法士などの医療スタッフです。 友の会は、全国の約1500の病院や診療所にあります。 「九大別府病院さくら会」は、別府病院とたにぐちクリニック・さかい内科医院で治療を受けている糖尿病患者さんとその家族の方ならどなたでも入会できます。 「さくら会」の会員数は40名、その中で医療スタッフは15名です。

「さくら会」の活動は、

4月は総会と市民公開講座開催

  • 平成16年 「くいしんぼうと糖尿病」  福岡徳洲会病院副院長 松林先生
  • 平成17年 「目からうろこの食事療法」  西九州大学健康福祉学部教授 宮本千佳子先生
  • 平成18年 「肥えちから、得しちょる人、損しちょる人」 国立病院機構小倉病院副院長 岡嶋泰一郎先生
  • 平成19年 「エッ!食事で体は変化する?」  九州大学病院栄養管理室 山口貞子先生
  • 平成20年 「食欲とうまくつきあおう!!」  鹿児島大学行動医学教授 乾明夫先生
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  • 平成21年 「泉都別府で糖尿病と上手にお付合いを!」  古国府クリニック副院長 伊東康子先生
  • 平成22年 「糖尿病といわれる前に&糖尿病といわれたら」  九州大学病院別府病院教授 生山祥一郎先生
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  • 平成22年 「生活習慣病と大腸がん−日本の真実」  九州大学病院別府病院 三森功士先生
開催当時の役職名です

第9回 秋だ『運動せん会、食べん会』開催!!

運動せん会・食べん会 運動せん会・食べん会
さくら会、秋だ「運動せん会、食べん会」、第9回目を10月16日(日)に城島高原パークで行いました。
別府市内よりも気温は少し低いようでバスを降りた時には肌寒い感じでしたが、昨日までの天気が嘘のように気持ちよく晴れた空の下、1周約2.5kmのコースを自分の体力に合わせて、1〜2周歩きました。運動前の血糖測定では200mg/dl近くあった血糖値が運動後には100mg/dl前後に下がって、運動の効果を全員で体感出来ました。食事はホテルのランチを少しアレンジしてもらって、約800kcalでした。生野菜サラダはバイキング形式として、1食の野菜の目安100gを目標にとってもらいました。中にはぴったり100gの患者さんもいて、日頃の努力がうかがえました。

詳しい内容や患者さんの感想など12月発行予定の「さくら会便り」に掲載する予定です。
  

10月は『運動せん会・食べん会』開催

運動せん会・食べん会
「運動せん会・食べん会」は病院の外に出て、自分に合った運動と食事の量を実際に歩いて、食べて感じてもらえるようにと、さくら会で行っている活動です。
平成22年は、室内でピラティスを行いました。静かな運動でも血糖値が下がることを体験しました。

毎年よいお天気に恵まれ、参加者も年々増えています。
  詳しい内容はさくら会便り12号で

年に2回、さくら会便りの発行

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